2007年
アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ラッセル・クロウ/クリスチャン・ベール/ピーター・フォンダ/グレッチェン・モル/ベン・フォスター/ダラス・ロバーツ/アラン・テュディック/ヴィネッサ・ショウ
20Nov.'09 早稲田松竹
★★★★☆
ラッセル・クロウかぁ、って感じで、
『レスラー』目当ての2本立てで、
ついでだしせっかくだからぐらいで、
ちっとも期待してなかった。
だいたいワタシはラッセル・クロウがキライ。
遅れたら観なくてもいいやって思ってた。
でも、でも!
この映画でラッセル・クロウ観は変わったわ。
すっごいいい男になってた。かっこよかった。
なんか痩せたのかしら? 引き締まったように見えたわ。
西部劇もそんなに好きじゃない。 ドンパチは基本キライ。
だからクリスチャン・ベイルがいてくれてよかった。
この役のおかげで映画に惹き込まれたもの。
最後はあっけにとられたけど、 その潔さに、感服。
多くを語らなくともちゃんと芽生えてる男の友情は、
羨ましいと素直に思う。
(2009.11.25)
2010-06-24
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿