2007年
アメリカ
監督:ティム・バートン 脚本:ジョン・ローガン 原作:スティーブン・ソンドハイム
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボトム=カーター/アラン・リックマン/サシャ・バロン・コーエン/ティモシー・スポール
11Feb.'08 ワーナーマイカルシネマズ新百合ケ丘にて
★★★★★
まさに悪魔の物語。
確かにグロテスクの連続だった。
吹き出す血飛沫があまりに大げさで、
びっくりはするけど、
でも血の色が作り物っぽいよなって、
ほっとしながら、、、
それでも、うっ、って感じ。
理髪用の椅子に座ってカミソリを当てられると、
もうたまらなくそわそわしてしまう。
血が飛沫くより、そっちの方が心臓に悪い。
ミートパイのキッチンはゴキブリだらけだし、
負のオーラ、これでもかと出しまくり。
そもそも『スウィーニー・トッド』はミュージカルで、
その上にティム特有のファンタジーが表現されている。
人間のもつ悪魔の部分の再現ならば、
こういうファンタジーも意義があると思う。
最後はちょっとだけ救いがあったように思ったけど。
ジョニー・デップの歌は初めて聴いた。
えっ?って思ったけど、
なかなかだったのでは。
艶っぽいのに、何でもこなすなぁ〜。
やっぱり職人だよなぁ〜。
(2008.2.12)
2010-06-14
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