2010-06-13

ラッキーナンバー7

2006年 
アメリカ
監督:ポール・マクギガン 
脚本:ジェイソン・スマイロヴィック
出演:ジョシュ・ハートネット/ブルース・ウィリス/ルーシー・リュー/モーガン・フリーマン/ベン・キングズレー/スタンリー・トゥッチ

31May'07 ギンレイホールにて
★★★★☆

全然期待してなかったけど、おもしろかった!
深刻なストーリーがベースにあるにもかかわらず、
終始コケティッシュな雰囲気に救われていて、
それがとても心地よかった。

ジョシュ・ハートネットは演技が巧いんだかどうなのか、
う〜ん、どうなんだろう、、、
でもうまく使ってもらってるという印象。
すっごいイケメンって訳でもないけど、
でもいい男なわけで、なんつーか、
すごい隙間を狙ってる感じ。
この役は合ってたと思う。違和感がなかったから。
なんか気になって目がはなせないんだよね、この人。

ルーシー・リュー、って、
こんなにかわいかったんだなぁ。
あまり気にしてなかったけど、
この役はめちゃくちゃはまってた。
リンジーは何が何でも東洋人じゃなくちゃならなくて、
でもって、こんなにコミカルにできる人って、、、
他に思いつかないもん。

スタイリッシュな美術、斬新なカメラワーク。
とりわけ、カメラはいろんなことやってるなぁと思いつつ、
厭味がなくて好感がもてた。
たぶん、それがお洒落なコケティッシュ加減を醸し出していたのだろう。

その他の錚々たる役者陣もさすがだったし、
かなり見応えのある一本だと思う。
(2007.6.4)

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