1978年
アメリカ
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
脚本・音楽:ゴブリン/ダリオ・アルジェント
出演:ケン・フォーリー/デヴィッド・エンゲ/スコット・H・ラインガー/ゲイラン・ロス/トム・サヴィーニ
11Jul.'08 早稲田松竹にて
★★★★★
子どもの頃から染み付いているゾンビのイメージって、
これだったのね。まさしくゾンビの原型だわ。
だんだん観ているうちに、人間ってバカだよなぁって、
認識をあらたにしちゃった。
ある意味、ゾンビの方がまともにみえた。
ゾンビは慌てないし、わめかないし、、、
ゾンビはゾンビのあるべき姿を全うしてるっていうかね。
最後には愛おしさすら感じたもの。
この映画のメッセージにもなってるんだけど、
人間って物が溢れてると物に溺れちゃうんだなぁ。
この状況でお金なんて何の役に立つんだろうって感じだし。
で、結局人間同士で殺しあってるし。
ゾンビより人間の方が怖かったよ。
映画はいささかチープな感じがするけど、
逆にワタシにはそれがよかった。
最近のホラーは心臓に悪いばかりだからなぁ。
これぐらいだと感情移入できる。
何はともあれ、
この映画は永久保存版には違いない。
(2008.7.26)
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