2006年
日本
監督・脚色:中島哲也
出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子
13Nov.'06 ギンレイホールにて
★★★☆☆
目まぐるしい映画だった。松子の一生も映像も音楽も。
映画館が思いのほか混んでいて、
前の方に座ったのがいけなかった。
目が回って酔いそうになった。
完成度は高いと思う。 すごく計算されている印象。
特に映像はいろんな技術が駆使されてる。
ファンタジーっぽい画はけっこうツボだったりする。
けっして嫌いなモチーフじゃない。
リアルタイムで歩んできた昭和がいっぱいで、
正直なつかしいところもいっぱいあったのだ。
なのに、う〜ん、なぜだろう。
何か納得がいかない〜 なんなのだろう。
松子の一生がなんかすごく安っぽくみえてしまった。
それもねらいなんだと、アタマではわかるんだけど。
う〜ん。
松子の晩年の体型と部屋が妙にリアリティがあって、怖かった。
一歩間違えれば、10年後の自分だったりする???!!!
そうならないように諭してくれてるように感じたので、
★はひとつ増やして3つ。
(2006.11.14)
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