2003年
アメリカ
監督:エリック・プレス/J・マッキー・グラバー
出演:アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/エルデン・ヘンソン/ウィリアム・リー・スコット/ジョン・パトリック・アメドリン/アイリーン・ゴロヴァイア/ケウ゛ィン・シュミット/ジェシー・ジャイムス/メローラ・ウォルターズ/エリック・ストルツ
31Jul.'09 DVD
★★★☆☆
過去を変える力なんてものがあったら、
否応なくのめり込んでしまうんだろうな。
ひとつ変えると、不都合が起こって、
それじゃいやだからまた変えると、今度は、、、
あっちをたてれば、こっちがたたず、
全面的に自分が犠牲になるのも耐えられなくて、
結局ラストは、、、
これって、ハッピーエンドなのかな。
せつないどころか、ワタシは恐怖を覚えた。
実際の過去から逃げて、
都合良くしたようにしか見えなかった。
過去を変えるなんて、ろくなことにならん、
というアンティテーゼになってるのなら、
まだしもと思うけど、そうでもないし。
一件落着の空気で終わってるのが、どうも釈然としない。
最後の決断で過去を変えたことによるバタフライ効果は?
それだって影響がないわけじゃないでしょ。
そこが抜けてて、ハッピーエンドはないと思う。
アシュトン・カッチャーは確かに美しい。
目がなんだかクマみたいで、かわいい。
映画は全体的にかっこいいと思う。
構成も凝ってて、どうなっちゃうんだろうって思わせるし、
面白いんだと思う。
でも、、、「でも」なんだよなぁ。
(2009.8.2)
2010-06-12
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