2001年
フランス
監督・脚本:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:オドレイ・トトウ/マチュー・カソヴィッツ/リュフュ/ヨランド・モロー/アルチュス・ド・バンゲルン・ウルバン・カンセリエ/ドミニク・ピノン・モーリス・ペニシュー/クロード・ペロン/ミシェル・ロバン/イザベル・ナンティ/クレール・モーリエ/クロチルド・モレ/セルジュ・メリン/ジャメル・ドゥブーズ/ロレーラ・クラヴォッタ・アルメレ/フローラ・ギエ/アモーリー・バブー/ジャン・ダリー/ティッキー・オルガド/アンドレ・デュソリエ
01Sep.'10 早稲田松竹
★★★★★
なつかしいなぁ。
久々になっちゃったなぁ。
いろんなこと思い出しながら、観た。
それでも、アメリは、やっぱりアメリだなぁ。
ジュネの世界観、映像感覚がたまらなく好き。
アメリは真骨頂って感じがする。
こういう映画はとかく甘ったるくなりがちだけど、
ただ可愛いってだけじゃなくて、
結構、真髄をついてるから、つくづく納得できる。
いろんなエピソードが、それぞれ面白い。
みんながそれなりに幸せになってて、、、
少なくとも、そんなに不幸にはなってなくて、、、
アメリは人のことならよくわかって、
おせっかいさながらの、いろんなちょっかいが、
なかなか粋だったりする。
なのに、自分のこととなると、どうしようもなく不器用で、
なんとも、じれったくて、、、
ホントにそういうところ、わかる。
きっと誰もが実感としてあるところだと思う。
でもワタシも他人事だから、なにせ、
観ながらにして力が入るんだけど(笑)
ほら、そこで勇気があればって、ね。
やっぱり、赤と緑が印象的。
なんだろうな、色が深いよなぁ。
でも光は柔らかい。独特だよなぁ。
つくづくジュネ色だなぁと感心して観ていた。
2010-09-02
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