1965年
イタリア・フランス
監督:フェデリコ・フェリーニ
出演:ジュリエッタ・マシーナ/サンドラ・ミーロ/マリオ・ピスー
14Jul.'08 シネマヴェーラ渋谷にて
★★★☆☆
色があふれていて、人もあふれていて、
何が夢で何が現実なのか、、、
全体的に鮮やかで明るい印象の中、
ジュリエッタだけがひとり浮いているようにみえた。
彼女の背筋が妙に伸びているのが、
夢にも現実にも交われずにただそこに
とり残されているかようだった。
二人で結婚記念日を過ごせると思っていたら、
夫は仕事仲間を連れて帰り、その夜夫の浮気を知る。
夫がすべてのジュリエッタは不安と疎外感で葛藤する。
いつの間にか齢をとってしまったという焦り。。。
ここまでは理解はできたのだけど、
いまひとつ映画に入り込めなかった。
ジュリエッタ・マシーナにあまり魅力を感じなかった。
う〜ん。 もう一度、観てみたいと思った。
(2008.7.30)
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