1978年
日本
監督:野村芳太郎 原作:大岡昇平 脚本:新藤兼人
出演:永島敏行/松坂慶子/大竹しのぶ/佐分利信/中野誠也/磯部勉/芦田伸介/丹波哲郎/山本圭/渡瀬恒彦
24Apr.'08 新文芸座にて
★★★☆☆
丹波哲郎も松坂慶子も大竹しのぶも、
あと永島敏行も渡瀬恒彦もみんな若いなぁ。
70年代の映画なのだから、当たり前だけど。
裁判官がちょっと面白かった。
「異議あり」といわれると、 「異議はわかるのですが、
裁判所としてはこの件がどうなったのか聞きたいと思います。」
というのが多かった。
法廷物ではあまり聞かない台詞だと思った。
それにしても青年永島敏行は、
ただ二人の姉妹に翻弄されてたって感じだ。
女って強いよなぁ。
あどけない大竹しのぶもしっかり女になってたし。
ワタシは妙に松坂慶子の悪女っぷりが好きだったなぁ。
潔くて、観てて気持ちいいぐらいだった。
(2008.4.29)
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