1966年
フランス
監督・脚本:ジャック・ドゥミー
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/フランソワーズ・ドルレアク/ジョージ・チャキリス/ジーン・ケリー/ジャック・ペラン
18Mar.'07 ユーロスペースにて
★★★★★
ビートルズ来日の年の映画。
とてもそんな古さを感じさせなかった。
いろんな色、原色が溢れている。 すっごく斬新。
40年も経っているのに、それでも斬新。
音楽も踊りも圧巻。
この音楽、今も色褪せることなくCMとかに使われているし。
カトリーヌ・ドヌーヴって今でもきれいな人だと
当たり前のように思っていたけど、
若い頃は息をのむほど美しくかわいい。
何もかもがお洒落な映画。
品があってすれたところがなく、好感が持てる。
空がとにかく青くてどこまでも明るくて、
ココロがうきうきする。 悩みなんて吹っ飛んじゃう。
ロシュフォールに行きたくなっちゃうな。
(2007.3.19)
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