1978年
フランス
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ピエール・レオー/マリー=フランス・ピジエ/クロード・ジャド
12Apr.'09 新文芸座にて
★★★★☆
前のドワネルシリーズ4話の回想が多くて、
『大人は判ってくれない』の映像なんか観ちゃうと、
アントワーヌも大きくなったねぇって、
なんだか母親のような気分になった。
ずっとアントワーヌを観てきたので、愛着があるからか、
こういうのもありだなぁっていう素直な感想。
『二十歳の恋』ではコレットをひどいなぁと思ってたけど、
コレットにしてみたら、アントワーヌの方がひどかったわけで。
それから、
『大人は判ってない』では母親もひどいなぁって思ってたけど、
でも彼女には彼女の人生もあったわけで。
お墓参りもちゃんとできたし。
いろんなフォローができてる。
それぞれに許す気持ちになってる。
これぞ、完結編。
で、アントワーヌはサビーヌとのこれからがあるわけで。
アントワーヌのおかげで、
温かい気持ちになれる映画5本分の時間を過ごすことができた。
(2009.5.17)
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