1968年
日本
監督:増村保造
出演:田宮二郎/佐藤慶/緑魔子/倉石功
20Apr.'08 新文芸座にて
★★★★★
悪党が悪党に嵌められ、
嵌められていたと思っていたら、、、
悪党と悪党と悪党のサスペンス。
田宮二郎のニヒルな笑みがなんとも、いい。
親切そうなことを言って、何企んでるのよ?
下心、見え見えだもんね。
そしてそして!
ワタシを釘付けにしたのは、緑魔子。
キッチュな雰囲気に当てられっぱなし。
しなやかな躯。ストレートのロングヘア。前髪は一直線。
極めつけは、ハスキーなのに甘くてほとんど息のような声。
この震えるような湿っぽい声が妙にせつなくさせる。
ストーリーは簡潔。 展開の返し方も、まぁおもしろいし、
全体的にすごくまとまってるし、情緒もあるし、
ワタシはかなり好き。
映画館ではほとんど男性だった。しかも50代以上の。 た
ぶん懐かしくて観にきてるんだと思うけど。
女性受けはしないかも。
(2008.4.25)
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