1990年
フランス
監督:ニコラ・フィリベール
23Apr.'08 シネマアンジェリカにて
★★★★★
美術館で働く人々をみる社会科見学である。
いつも不思議だったのだ。
こんな大きな作品をどうやって搬入するんだろうって。
その謎が一気に解決しちゃった。
もっと機械がやってるかと思いきや、ほとんどアナログ。
人の作業で全てが成り立ってる。
ただただ、美術館で働く人々を撮っているだけ。
なのに、めちゃくちゃアートになっている。
とにかく働く人々はかっこいいのだ。
圧巻。
「ルーヴルは大きな書物。何度も読み返して欲しい」
一度は行きたいなぁ。
(2008.4.28)
2010-06-23
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