2006年
アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ジョシュ・ハートネット/アーロン・エッカート/スカーレット・ヨハンソン/ヒラリー・スワンク/ミア・カーシュナー
09Mar.'07 目黒シネマにて
★★☆☆☆
監督がデ・パルマだからというだけで、
観に行った映画。
内容はこの事件が実際に起きたということすら知らずに。
どうしても場面場面の物語がつながってこなくて、
最後まで映画に入り込めなかった。
う〜ん。残念!
デ・パルマならではの重厚感があり、
どうしようもない因縁や
人間の仮面の下の欲望とか悲哀とかは十分表現されていて、
そういう面では楽しめたのだが。
ジョシュ・ハートネットのつぶらな瞳がかわいくて、
なのに均整のとれた肩幅の広いカラダがセクシーだった。
そのギャップに気をとられてしまったのが、
いけなかった。
久しぶりにココロ奪われた俳優に出会えたので良しとするかな。
(2007.3.10)
2010-06-13
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