2006年
アメリカ
監督・脚本:ビル・コンドン
出演:ビヨンセ・ノウルズ/ジェイミー・フォックス/エディ・マーフィ/ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ/ダニー・グローバー
06May'07 ワーナーマイカルシネマズ新百合ケ丘にて
★★★★☆
特筆すべきはなんといってもジェニファー・ハドソン。
もうその声量に圧倒され、カラダがびんびん響いていた。
ビヨンセは美しかったし、彼女の歌もよかったと思う。
60年代のファッションや
所々にあるそのころの写真やアートのオマージュ(?)も
結構おもしろく楽しめた。
時代背景はかなり作り込んでいると思う。
それでも何をか言わんや、ジェニファー・ハドソンだった。
それら全てを彼女の迫力ある歌声にもっていかれた印象。
物語の内容から言っても、なんで助演なのかと思うほど。
それがちょっと腑に落ちない。
確かにジェイミー・フォックス、ビヨンセ、
エディ・マーフィはビッグネームだけど。
でもだからこそ変にショービジネスのいやらしさがみえて、
そういうところはしらける。
映画自体に何かメッセージがあるかといえば、
そういうものは特に感じられなかった。
でもエンターテイメントという意味では、
超一流の決して飽きることはなく楽しませてもらえる映画だ。
(2007.4.9)
2010-06-13
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