2006年
アメリカ・チェコ
監督・脚本:ニール・バーガー
原作:スティーヴン・ミルハウザー
出演:エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル
25Jun.'08 シャンテ・シネにて
★★★★☆
すっかり騙された、欺かれた(笑)
すっかりご無沙汰だったエドワード・ノートン。
やっぱり存在感がある。巧いよなぁ。
もっととんがったイメージだったのが、
役柄のせいか、
ずいぶんと柔らかくなった気がする。
でも髭は馴染んでないなぁと
ずっと気になってしまった。
なんでこの髭にしたんだろう。。。
19世紀のヨーロッパのイリュージョン。
この設定も陰影のある映像もCGの多用も
ありがちなんだけど、
最後まですんなり物語に入り込めて無条件に愉しめる。
安心して肩の力を抜いて没頭できる。
で、しっかり欺かれたけど、
それがとても心地よく感じる欺かれ方だった。
ウール警部が味があってなかなかよかった。
(2008.7.01)
2010-06-15
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