2007年
アメリカ
監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマン/オリヴィア・サルビー/J・K・シモンズ
17Oct.'08 飯田橋ギンレイホールにて
★★★☆☆
高校生のジュノが妊娠してしまった。
けど、あまり深刻にならずコミカルで明るい。
ジュノは一見ハチャメチャに見えるけど、
ちゃんと自分で考えて行動ができる。
ちゃんと自分のしたいことを主張できる。
しかも、父親も継母もジュノのすることを受け入れ、
見守っている。そこのところはすごいと思った。
普通、そのいきさつがどうであれ、
相手のところに怒鳴り込みにいくところだろう。
ま、養子が決まったからというのもあるだろうけど、
それでも。
だけどなぁ。
自分の産んだ赤ちゃんを見ないと、
あっけらかんと言われちゃうとなぁ。
ホントにそれでいいの?と思った。
養子に決めたから?
代理母に徹したってこと?
なんていうか、
そういうことで割り切れるものなのかな。
全体的にジュノに好感は持てるんだけど、
軽快でポップな印象もいいんだけど、
命というか、母子のつながりというか、
ちょっと軽くみている感じがして、
それがちょっと引っかかってしまった。
国民性なのか、世代なのか。
価値観の違いなのかなぁ。
(2008.10.18)
2010-06-15
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