2006年
日本・フランス
監督:岩名雅記
出演:澤宏/長岡ゆり/滝原祐太
07Feb.'07 ポレポレ東中野にて
★★★☆☆
あまりにショックな状況が次々に、映し出されていく。
舞踏のシーンには魅了された。
肉体の神々しさに至っては、どの言葉もでない。
これが舞踏映画ならそれで十分満足できたのだ。
で、なぜ、ポリフィン症だったのだろう。
しかも戦後の矛盾を野放しにされていた時代の話。
すごくもったいない気がした。
このテーマならもっとメッセージを訴えられたと思う。
そこのところの説得力がなかった。
映画の前に岩名監督の挨拶があった。
監督の無駄のない佇まいが印象的だった。
それとヒノマルの色気と、
マリアのエキゾチックな美しさにときめいたので、
★はひとつおまけ。
(2007.2.8)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿